mayuko fujino paper cutout works

Archive for the ‘exhibition 展示’ category

此岸彼岸 Shigan Higan

1月 11th, 2008

此岸彼岸 Shigan Higan フライヤー裏面

切り絵作品展 Paper Cutout works Exhibition
『此岸彼岸 Shigan Higan』

2008.02.06.wed ~ 02.10.sun
@FALL http://fall-gallery.com
FALLウェブサイトに掲載されている展示info http://falldays.exblog.jp/7076704/

フライヤーの作品の他、小さい作品を9点展示します。
One large piece and 9 small pieces will be on exhibit

クロージングイベント Closing event
02.09.sat 18:30 open / 19:00 start ¥1500+1Drink order

【出演 live】
すてきな方々にご出演いただきます。

★森羅万象 morira manzo
公式サイトはこちら。>> シュガーなBBS

★Racheal Dadd レイチェル・ダッド
listen her sound here こちらでレイチェルさんの音楽が試聴できます。
and her website >> http://www.rachaeldadd.co.uk
日本語でのレイチェルさんの紹介はこちら
2.9は、新作『THE WORLD OUTSIDE IS IN A CUPBOARD』の発売もあるとのこと。

★川手直人 Naoto Kawate
listen his sound here こちらで川手さんの音楽が試聴できます。

レイチェルさんと川手さんは、9日以降も引き続き日本各地でライブを行ないます。
『PLUM BLOSSOMS TOUR - RACHAEL DADD and NAOTO KAWATE - 』
詳細はこちら

★ジオラマ georama
影絵芝居ユニット・ジオラマも出演します。
今回の展示の内容にちなんだお話です。
『Mr. and Mr.Mysteries 氏と謎氏』こうごきたい。
georama” is going to perform shadow play titled “Mr. and Mr.Mysteries”.
The story will be associated with the exhibit. Don’t miss it!

此岸 Shigan means “This side of the shore” and 彼岸 Higan means“ The other shore” Originally these words are from Buddhism.


新高円寺のカフェHERE WE ARE marbleで不定期に展示しているシリーズ
「小さなジオラマ」の第6回です。

 

Dia de los Muertos=死者の日は、メキシコのお祭りです。
今回は、そのDia de los Muertosが近づくと沢山飾られる
ガイコツ=カラベラの人形をモチーフにしてみました。

ちなみに夜に見るほうがおすすめ、より幻想的な感じになってました。

→ HERE WE ARE marble ウェブサイト

【Dia de los Muertos Day of the Dead 死者の日 とは?】

以下の説明の元は主にwww.azcentral.comのDay of the Deadの中のこの記事から。

死者の日というのは10/31の夜から始まり、11/1、2に渡って続くメキシコのお祭り。
この世を去った人たちの魂が訪ねて来る日、日本のお盆のような日です。
アステカの先住民族の人たちが、現在の暦で言うと7、8月くらいに行なっていた儀式が
元になっているそうです。
最初、スペインから来た「コンキスタドール」=征服者たちは、
この儀式が彼らの宗教であったカソリックの教えに合わないため
やめさせようとしましたが、人々がやめようとしなかったので、
カソリックの祝日である諸聖徒日(All Saints Day)=11/1、万霊祭(All Souls Day)=11/2に
行なうように変えさせて、現在の日付になったとのことです。

祝い方は中南米の各地で少しずつ違うそうですが・・・。
メキシコではお墓に行って、マリーゴールドのお花やロウソクで綺麗に飾りつけるそうです。
亡くなった子どもたちには玩具を、亡くなった大人たちにはテキーラを持ってきます。
そして亡くなった人たちが好きだった食べものを食べてピクニックをするのだそうです。
また、家でガイコツのかたちの砂糖菓子を作り、祭壇にガイコツの人形を飾り、
お香を焚いて、亡くなった人たちの愛した音楽を演奏し、彼らを祝福するのです。

【”Day of the Dead”ドキュメンタリーのトレイラー】

辞書を引き引き、ナレーションの一部を頑張って訳してみた↓

先祖から語り継がれたところによると、この宇宙は三つの世界に分けられている。
一つめは空、聖なるもの・・・神々、太陽、月(レイディ・ムーン)が住んでいるところ。
二つめは大地、人間が住んで、神の恵みと共に生きているところ(※1)。
三つめは地下の世界、Purapechanの言葉では『影の世界』と呼ばれている(※2)。
父なる太陽の光も届かない世界、そこが人々が二つめの世界を去ったのちに行くところ。

“They are not dead. They are alive! They are souls who have returned on this date.
『彼らは死んだわけではない、生きているのです!彼らの魂はこの日、帰ってくるのです。』

※1 was to live out the vertues of the godsというのはどう訳すのが適切なのか分からなかった。
※2 Purapechanというのはどうもメキシコのネイティブの民族の名のようです。

waterscape georamas waterscape georamas フライヤー裏面

小さなジオラマ展vol.5
2007.07.31〜09.17@HERE WE ARE marble(新高円寺)

カフェ「HERE WE ARE marble」カウンター席照明での小さな影絵シリーズ
「小さなジオラマ展」5回目の展示です。

>> waterscape georamas gallery 作品ギャラリー

天体 HEAVENLY BODIES

2月 7th, 2007

〜惑星プラトニックの探査 The exploration to the planet “Platonic”

切り絵作品展示
2007.02.07〜02.11@FALL(西荻窪)
天体フライヤー

2007.03.31〜04.30@RONDAM WALK赤坂店
天体フライヤー(赤坂)

>> 『天体』作品ギャラリー

惑星プラトニック探索報告はこちら

Doppelganger Georamas

11月 1st, 2006

小さなジオラマ展vol.4 @HERE WE ARE marble
『Doppelganger Georamas』
ドッペルゲンガー・ジオラマ

2006.10.11(wed) ~ 11.30 (thu)

マーブルのカウンター席照明をお借りしての影絵作品展『little georamas』vol.4。
今回のテーマはドッペルゲンガー。
ふなふなとした口の人が、自分の影(分身)に遭遇してしまう、
小さなホラー・コメディ。

scenery georamas

12月 3rd, 2005

小さなジオラマ展 vol.3@HERE WE ARE marble
『scenery georamas』
冬景色のジオラマ
2005.12.03〜2006.01.31

sceneryシーナリ=風景・舞台背景

マーブルのカウンター席照明をお借りしての影絵作品展『little georamas』vol.3。
今回は、冬の、何でもないけど楽しげな日、をモチーフに
小さな家を建ててみたり小さな雪だるまを小さい人々に作らせてみたり
冬の木々を生やかしてみたりしました。

bizarre georamas

10月 16th, 2005

『bizarre georamas』
怪奇なジオラマ

2005.10.16(sun) 〜 2005.10.30(sun) 
高円寺のカフェHERE WE ARE marbleにてカウンター席の照明に、ごく小さな影絵の展示をしました。
3月の『little georamas』に続く第2弾、ハロウィーン篇。

HERE WE ARE marble
open/12:00-24:00 
定休日:月(祝日は営業、翌火休)
TEL:03-5934-8200

SleepScope

6月 16th, 2005

眠眼
2005.06.16(木)〜06.28(火)@現代HEIGHTS・Gallery Den

うたたねの夢で見る風景、白昼夢の中で散歩する。
昼空の月のように淡い色で彩られた切り絵作品群。
不定形音響ユニット行雲流水のCD『picnic』(360°records)ジャケットに
使用された作品の原画を含めた34点を展示しました。

●ミニライブ
06.25(土)19時〜 ¥free
出演:
庄司広光(Tsuki no wa / soundworm)
高橋智之(tsumami2000 / ジオラマ)
山田民族(F.L.Y. / SALVIA)

little georamas

4月 1st, 2005

little georamas=小さなジオラマ展

エイプリルフール(2005.04.01)から子どもの日(2005.05.05)まで
高円寺のカフェHERE WE ARE marbleにてカウンター席の照明に影絵の展示をしました。
なにやら子どもの頃のお絵描きの、単純な楽しさがやたら甦りつつ切った小さな影絵約20点。

『作品展+フード+雑貨』アートを食べる アートに触れる 陽のあたる庭でアートと過ごす
Gallery Conceal企画展『陽のあたる庭=Sunny garden』に参加します。
mois cafe(下北沢)とcompound cafe(三軒茶屋)での同時開催です。
5人の作家さんが一週間ずつ展示をします。
自分は19日(日)〜25日(土)までmois cafe(モワカフェ・下北沢)にて。
営業時間12:00〜24:00 電話03−3421−1844

Total:32677
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